さて、



の、ご感想の中でリクエストがあった、

「自分軸と子宮」「子宮のわがままにはエゴもある」

のお話を、忘れないうちに(笑)、書いておこうと思います。



何年か前から、「子宮」ブームみたいなところがありますよね。

確かに、大事なんです。

私は、臓器をチャクラと関連付けて見ますけれど、
「子宮」というのは、「第二チャクラ」に当たります。

「チャクラ」というものは、世界最古の医学でもある、
アーユルヴェーダの考え方で、
人の体の中のエナジーの流れの、ゲートであり、中継センターです。
体の中や外に無数にあり、様々な性質を持っています。

「第二チャクラ」は、主に、
オリジナリティ、クリエイティビティ、セクシュアリティのチャクラです。
位置的にも、子宮の近くにありますね。

私がしょっちゅう言っている「自分軸」というものは、
この「第二チャクラ」が、非常に重要になるのです。

なんといっても、「オリジナリティ」のチャクラですからね^^
オリジナリティは、あなたが何を喜ぶか、何を嫌がるか、
快・不快の感覚より生まれます。
快・不快の感覚とは、セクシュアリティそのものですね。
その、セクシュアリティから「クリエイト」されるのが、
子宮の中で育まれる「人体」です。
人間がクリエイト出来るものの中で、最大最高のものでしょう。
遺伝子を引き継ぎますから、
「あなたらしさ(オリジナリティ)」の結晶でもあります。
代表的な三つの性質、全てが繋がっています。

そんな、アーユルヴェーダの観点からも、
「自分軸」の為には重要な「第二チャクラ」そして、「子宮」。

女性が女性として活きる「喜び」を感じる臓器でもありますね。

女性性を否定していると、子宮系のトラブルが出る事もありますね。


女性性というものは、男性社会の中では、
不当に下げられてきた時代も長くあるわけです。
そういう意味でも、子宮を大事にするのはよい事ですね。

ただ、しかし、この、子宮と繋がる、第二チャクラというのは、
磨いていけば、オリジナリティであり、クリエイティビティであり、
聖なるセクシュアリティなのですが、

代表的な七つのチャクラの中では、波動が「物質寄り」です。

「物質寄り」というのは、良い意味でも悪い意味でもありません。
ただ、「物質寄り」というだけ。

人間の肉体を創る臓器である子宮と繋がっているのですから、当然です。

ただ、「物質寄り」という事は、「欲」や、「エゴ」にもなりやすいという事です。

セクシュアリティといえば、人間の「欲」の、基本的なところでもありますからね。


ですからね、昨今の、「子宮ブーム」で、
「子宮の声を聴く」のが、流行っているわけですけれど、
ちょっとだけ、そこに注意が必要です。

つまり、あなたの「子宮の声」が、
本質的な、聖なるセクシュアリティ、オリジナリティ、クリエイティビティから出ているのか、

「欲」や「エゴ」から出ているのか、

という「違い」に気が付きましょう。という事です。


なんでしたら、先にも書きましたように、
女性性というもの全般、つまり、「集合意識」のようなものが、
男性社会の中で、傷ついてきましたから、

「傷」から発せられている声の場合すら、あるように思えます。


いえね、「欲」も「エゴ」も「傷」の声も、
聴いてあげた方がいいんですよ。

けれどね、「欲」「エゴ」「傷」の声を、
「聖なる声」と混同しては違います。

「欲」の声なら、「欲」の声として聴く。
「エゴ」の声なら、「エゴ」の声として聴く。
「傷」の声なら、「傷」の声として聴く。
「聖なる」声なら、「聖なる」声として聴く。

そういう、「混同しないシンプルさ」が大事ですね。

「子宮の声ならなんでも素晴らしいもの」と思っていると、
なにかが違う気はします。



「聖なる声」なんていうと、子宮からは遠いように思えるかもしれませんけれど、
本来、性というものは、聖なるものなんですよ。
発音が同じでしょう?偶然じゃないと思うのね。

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快楽というものは、大いなる、聖なる喜びなんですよ。
だからこそ、「性」は、とてもパワフルなエナジーを持っています。

その、「性」の「聖なる喜び」は、心から愛する人との間で、
最も起こりやすいでしょうね。
心から愛する人との間で、快楽に酔いしれてよいのです。

大いなるエナジーが循環して、なんでもできるような想いをすることでしょう。

それが、「聖なるセクシュアリティ」。「天地創造」のようなエナジーです。



子宮と繋がる、第二チャクラは、ある意味、「我儘」なチャクラです。

「我儘」って、「我の儘」って書くんですよ^^

つまり「ありのまま」に入っていく扉なの。

みんな「ありのまま」を、抑えている事が多いから、反動で、
その「扉」には、欲やエゴが絡まった「我儘」が詰まってる。

けれどね、その、「欲やエゴが絡まった我儘」の声を、
聴いて、聴いて、聴いていってあげると、

「あるがまま」という意味の方の、「我儘」が出てきてね、

真の「個性(オリジナリティ)」や、
「やりたいこと」が、わかるようになるんですよ。^^

それが、「自分軸」だと思うんですね。

「欲」や「エゴ」の絡まった「我儘」は、
まだまだ、「自分軸」に、届いていないの。

「自分軸への扉の入り口」っていうところかな?^^



だから、「欲」や「エゴ」の話も聴いてあげましょう。
それが、「欲」や「エゴ」との絡まりを解く為のプロセスですから。

「欲」や「エゴ」の声の「お話」を聞いていくと、
たいていね、その、うんと奥の方から、
「もっと女性として大事にされたい」とか、
「女性としての喜びを感じたい・体験したい」というような、
「本質」が出てくると思うのね^^

その「本質」まで行くと、「聖なる声」に近いかな?
その「本質」を認めて受け入れて、
「ではどうするか」を決めたらいいと思うのね^^
「ではどうしたいの?」と感じるというかね。

そしたら、その、「こうしたい」から、
「自分軸」ってはじまると思うのね。^^



どっちがいいとか、わるいとかじゃないですよ。
欲もエゴも傷も、大事なあなたの一部です。

肝心なのは、「欲」「エゴ」の声を、「聖なる声」と、間違えない事。^^

そこ、間違え続けていると、「自分軸」のうんと手前で、
ストップしちゃう事になるかもしれないからね。
それは、もったいないでしょう?^^


…こんなところかな?


子宮について、ここまで語ったのは、はじめてな気がします(笑)




こんなお喋りも交えて、楽しい神社お散歩ツアーのリハーサルでした。
本開催は、25日です^^

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