こんにちは。トータルビューティーセラピスト・愛原実鳥です。

今日は、ふと、MSNニュースの一覧に、大好きな武豊騎手の記事があったので、
慌ただしい日々の中ではありますが、心の潤いに読んでみました。


という記事です。その記事から写真も(出展:日刊SPA!)
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…といっても、私、競馬は全くわかりません(笑) 

​​​​馬券は…一度だけ、誘われて買った事があります。
ちっともわからないので、名前の可愛い子にしたら、
買う時に「そんなの絶対来るわけがない」と笑われて(笑)
けれどその子が一番になり、大穴だったらしく、
1,000円が、100,000円ほどになりましたけれど。
「ダイユウサク」という名前の子でした、
当時、競馬界で大騒ぎになったみたいですね。

あ、話が逸れました。

なので、私は、別に競馬好きというわけではなくて、

武豊騎手の、美しい「佇まい」が大変好きなのと、
(それでファンになった方も大勢いらしたのでは?
造形の美醜ではありません。姿勢とオーラがとても綺麗な方ですね。)

馬とのお付き合いの仕方などに、大変共感を覚えるからです。



これ、たまたま、鞭を持っている写真ですけれど、武豊騎手ね、鞭をほとんど使わないのです。

それで、前人未到の3700勝超え です。

なぜだか、わかります?


武豊騎手は、「馬とのコミュニケーション」を、とても大切にしていらっしゃいます。

「馬がどんな風に走りたいのか」も、大切にしているのだと、インタビューで聞いた事があります。

鞭は、どうしても必要な時というのはあるけれど、無駄に打っても、馬とのコミュニケーションにマイナスになる場合もある。

つまり、逆効果な場合もある。

…というようなことを、仰っていたように思うのです。

これね、


人にも、言えるんですよ?

では、そこを少しね。語ってみます(笑)

「人にも言える」からといって、部下に優しくせえだとか、そういう話をするつもりはありません。

特に甘えた部下には、鞭が必要な時だってあるでしょう。私が言いたいのは、そこではなくて、


「自分自身との付き合い方」にも、言える事だと、言いたいのです。


「自分に厳しい方」は、「自分自身に鞭打つように」して、様々な事を成し遂げる方も、沢山いらっしゃいます。

けれど、その頑張り方は、ある日、ぽきっと、限界が来てしまうんですね。そんな方を、たくさん、たくさん、見て参りました。

「鞭を打つだけでは限界がある」

というのは、そこです。

そんな時程に、ご自身の心に、聴いてみて欲しいのです。武豊騎手が、馬に聴くように。

「どんな風に走りたい?」

と。

そんな会話が上手に出来たなら、あなたの心の底の方から、新しいパワーが湧いてくるはずなのです。

けれど、「馬に鞭打つばかりだった騎手」が、「馬との対話」をすぐには出来ないように、
武豊騎手クラスになるのには、きっと少々時間もかかる事でしょう。
「自分には無理」と、途中で、めげてしまうかもしれません。でもね…


あなたが、「そこそこの」騎手でよいのなら、鞭打つスタイルを続けてもよいのかもしれません。
それなりの成果は残せる事でしょう。ボロボロになりながらだとは思いますけれどそれも一つの選択です。

しかし、前人未到の3700勝超えをしたければ、多少難しくても当然ですよね?
武豊騎手のスタイルを、踏襲してみるのも一つの方法だとは思いませんか?

つまり、あなたという「騎手」が、あなたという「馬」を、更に巧みに「乗りこなす」のです。


オードソースのメンタルケアは、あなたが、あなたの心と、対話するのを手伝い、その力を育みます。